過払い金請求で裁判になった場合

過払い金請求で裁判になった場合

20代で1000万円返済した過払い金返還請求で過払い金の金額が大きいと裁判になる可能性があります。過払い金返還請求での裁判についてもっと詳しく知りたいならこちらを参考にしてください。

 

過払い金返還請求では債務者と、金融業者などの債権者と交渉して和解することでお金が戻ってきます。しかしこの過払い金での和解交渉に失敗すると裁判になる可能性があります。

 

裁判になってしまうと弁護士費用はもちろんですが、印紙代や切手代はもちろんですが、訴状作成の資格証明など費用だけでなく時間もかなりかかります

 

また裁判になると裁判所に出廷したりと結構面倒なことが多くなるのでやっかいです。人によってはこういった時間的な余裕がない人もいるのではないでしょうか。

 

すぐにでもお金が必要で、裁判で1年近く待つ余裕がないという人もいると思います。そういった場合には相手側の妥協案を受け入れるという方法で、裁判を回避するという選択肢もあります。

過払い金での裁判の弁護士費用

過払い金返還請求で裁判になってしまうと弁護士費用が心配になるという人もいるのではないでしょうか。

 

とは言っても裁判にするかどうかは、こちらに主導権があるので、メリットとデメリットを秤にかけて、メリットが大きいと判断できたら裁判するのもいいと思います。このあたりのメリットとデメリットの関係については担当弁護士と相談するといいです。

 

ちなみに訴訟では過払い金だけでなく、慰謝料や裁判所における弁護士費用なども合わせて請求することができるので、そこまで心配いらないです。

 

また法テラスや弁護士会などで費用の立替制度などもあるので、そういったものを活用するのも一つの手段だと思います。

 

まずは債務整理について慣れた弁護士に過払い金請求について相談してはどうでしょうか。悩んでいるよりは当サイトのトップページで載せている過払い金請求に対応している弁護士事務所の無料相談を利用するといいです。

 

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